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株式会社 広福研究所


広福研究所 開発者のメッセージ

当社が何故,電流出力アンプとバックロードホーンスピーカーにこだわるのか. それは「理想の音と形」がそこにあるからに他なりません. 理屈は二の次で心に響く音を追求してきた結果です. もちろんその後きちんと理にかなった技術として確立させています.

振り返れば1995年秋,巷ではWindows95が出るとかで騒いでいた頃に趣味の一環として試作一号機を作ってみたのが始まりです. この時はまだ十分な出力が取れるレベルでは無かったものの今まで聴いた事の無い音の再現性に可能性を感じました.

以後一年しないうちに試作三号機(CDA-F3)を作り,室内で 楽しむには十分な出力と音質が得られるようになりました. しかし更なる大出力化,低歪率化を実現するには不完全でそれから10年近く様々な回路を試行錯誤しました.

その間CDプレーヤーやデジタルオーディオの音質改善の検討やスピーカーの低域共振を抑える方策の検討など並行して進めてきました.

そして2011年にようやく製品として満足出来る「CDA-HF7」が出来ました. 組み合わせるバックロードホーンスピーカーも形になりました. とはいえこのシステムも現在進行形で改良を進めています.

代表取締役 広本賢二 技術担当取締役 福原洋二